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むくみ(浮腫)とは

リンパ節を切除手術された方の”むくみ”について

手術で腋窩(わきの下)リンパ節を切除した後や、放射線治療などでリンパ管に障害が起きたとき、後遺症として腕のむくみ(リンパ浮腫)に悩んでいる方は少なくありません。
むくみは、術後数ヶ月〜 2年くらいたってから生じることがありますが、なかには10 年以上たってから生じるケースもあります。わきの下のリンパ節は、腕や乳房から心臓へと流れていくリンパ液の通り道であり、流れてきたリンパ液をこす働きをしています。
リンパ節切除後リンパ液の流れが悪くなり、腕にリンパ液がたまることで、むくみが生じてしまいます。

初期段階における見分け方

朝、起床したら、鏡の前に立ち、腕を折りたたんで両方の腕を比較してみましょう。初期段階では、患部の外観はほぼ普段と変わりありませんが、腕を折りたたむことでわずかな「むくみ」を見つけることができます。他には、腕が重い、または、だるい等感じたときも注意して下さい。