乳がん下着なら乳がん専用下着のユコー株式会社

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よくあるご質問

人工乳房や下着など乳がん補整具について
ウィッグ、キャップについて
リンパ浮腫対応商品について
ユコーやユコーでの購入について

人工乳房や下着など乳がん補整具について

Q市販のブラジャーと乳がん用ブラジャーの違いは?

A 市販のブラジャーはカップが小さ目で、シリコンゲルの人工乳房がキレイに収まらなかったり、身体から浮いて重さを感じたりすることがあります。
ユコーの乳がん専用ブラジャーはフルカップでブラジャーのサイドも広く、シリコンゲルの人工乳房を使用しても、重さを脇で支えるので安定感があり肩に負担がかりません。

Q手術後に肩がこるのは何故でしょうか?

A 片側の乳房を全摘した場合には、乳房を失いバランスが崩れるということもありますが、患部をかばうクセによる肩のこりも多いようです。
手術後は左右のバランス、患部の保護・保温の面から人工乳房をご利用いただくこと、適度なリハビリを行うことをご提案しています。

Q手術後どのくらいで補整下着を着用できますか?

A 患者様の生活スタイルによって異なりますが、当社のデータでは手術後2〜3ケ月でご利用の方が多いです。お医者様とご相談ください。

ウィッグ、キャップについて

Q抗がん剤を開始してどれくらいで脱毛がはじまりますか?

A 薬の種類や量によって、違うようです。個人差もあり、同じ治療をされても脱毛する方と脱毛しない方がいるようです。
お医者様や看護師さんが言われたことを参考にその方の生活上、何がいつ必要なのか考えていただくようにしています。

Q人毛ミックスと人工毛100%で、ウィッグの見た目は違いますか?

A 太陽光や照明があたると、人工毛100%のウィッグは少し光ります。お人形の髪のような感じがします。

リンパ浮腫対応商品について

Q リンパ浮腫は、弾性着衣(弾性スリーブ&グローブ、弾性ストッキング)の着用で治りますか?

A 弾性着衣の主な働きは「細くなった状態を維持すること」です。
マッサージ等と併せて着用していただいた上で「腕が軽くなった」「だるさがなくなった」というお声をいただいています。ユコーの弾性着衣は、お客様が快適に日常生活を送れるようサポートいたします。

Qどの型の、どのくらいの圧力を選べばいいのか分からないのですが…。

A ユコーでは、コーディネーターが一人ひとりのお客様の採寸・試着を行い、お客様に一番合うタイプの商品をご提案しています。
またオーダーメイド商品も取り扱っており、医師の指示に従い、お客様にフィットした弾性着衣をご提供することができます。

Q弾性着衣は、寝る時も着用するのですか?

A 就寝時は、はずして下さい。寝返りなどで体重がかかったりして部分的に圧迫すると、その部分から先が腫れてしまう恐れがあります。
寝ているときにもリンパの流れを促す、快適な夜間用非弾性着衣「トリビュート」(アメリカ・ソラリス社製)をご提案します。

Q使ってすぐに伸びちゃうんじゃないでしょうか?

A 弾性着衣は、ご使用開始後の耐久性は3〜6ヶ月です。洗い換えのご用意に、同時に2枚のご購入をお勧めしています。また、定期的にサイズを見直し、買い替えられることをお勧めします。
厚生労働省が定めている療養費払い制度は、前回購入後6ヶ月経過後において制度を利用できます。

Q修理はしていただけますか?

A 品質や効果を損なうため、修理はできませんので、取り扱いには充分ご注意ください。

ユコーやユコーでの購入について

Qユコーの商品は、なぜ「医療用」と表示しないのですか?

A 人工乳房、下着、ウィッグなどは病気をした方の向けの商品ですが、精神的にはケアできますが、病気そのものの治療のためではありませんので、医療用と表示していません。